書籍一覧
カテゴリ内の登録書籍数: 179件
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★収録作品★
序文(マルセル・シュネデール)
沖の娘(ジュール・シュペルヴィエル)
シビラ・ファン・ローン(マルセル・ブリヨン)
ジョワイユーズの泉(ジャン=ルイ・ブーケ)
見えない村(アン…
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ビアズレーの墓 限定950部内619番
奥付では、発行日の表記が1898年3月16日(ビアズレーの没年月日)
になっていますが、実際は1973年の発行。
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2,400円(税込)
[ごめんなさい。売れてしまいました。]
新しい世紀の言葉、語法の発見者であった
詩人アポリネールが描くシュルレアリスムのプレリュード
――想像力、夢、幻想、遊戯、ユーモア、怪奇――
これらの諸要素を縦横に駆使して新しい小説世界を開拓し…
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1,300円(税込)
[ごめんなさい。売れてしまいました。]
最愛の女性オーレリアを失った痛手、運命の打撃、
狂気と旅浪にさまよう病める魂、
人生の極限状況を詩的に探求した幻の遺作の完訳。
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2,400円(税込)
[ごめんなさい。売れてしまいました。]
セインツベリとアンドルー・ラングは、
火の地下宮殿を創案したところにベックフォードの
最大の栄光があると断言、もしくは示唆している。
私に言わせれば、それは文学に現れた最初の真に恐ろしい
地獄…
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悪意か、それとも好奇心?
自らの身体を解剖し、剥製にしてみせる
ギベールの悪徳の博物館。
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1,700円(税込)
[ごめんなさい。売れてしまいました。]
モスクワに出現した悪魔の一味が引き起こす
不可解な事件の数々。
20世紀最大のロシア語作家が描いた究極の奇想小説。
焼けつくほどの異常な太陽に照らされた春のモスクワに、
悪魔ヴォランドの一味が…
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2,200円(税込)
[ごめんなさい。売れてしまいました。]
ヴィリエ・ド・リラダン全集 第二巻
収録作品
・未来のイヴ
・至上の愛
・アケディッセリル女王
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昭和十一年に東京のボン書店から出版された本書は、
わずか百部という限定版であったが即日発禁になった。
問題になったのは「恋愛」と題する作品の大部分で
”風俗壊乱”がその発禁理由であった。
具体…
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2,100円(税込)
[ごめんなさい。売れてしまいました。]
狂人達を理解するには自ら狂人でなければならぬ。
詩人画家の身辺に起る奇怪な出来事を描いた
チェスタトン晩年のアレゴリックな神秘学的幻想小説。
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チターを弾く大みみず、
仔牛の肺臓製のレールの上をすべる奴隷の彫像……。
熱帯アフリカを舞台に繰り広げられる奇想の数々。
ブルトンが最も偉大な催眠術師と呼んだルーセルの代表作。
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2,000円(税込)
[ごめんなさい。売れてしまいました。]
犯罪、エーテル、ホモセクシャル・・・
人間のアイデンティティをゆるがす仮面をテーマに、
都会の夜のデカダンスを織りなす
頽廃貴族ジャン・ロランの傑作幻想短篇集。
「仮面の穴」「知られざる犯罪」…
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1,600円(税込)
[ごめんなさい。売れてしまいました。]
男色、小児愛、老人愛、近親相姦、獣姦、屍体愛、
スカトロジー、嗜虐、フェティシスムと、強靱な構想力によって、
人間の深層にひそむ性の異常を描きつくしたサド文学の代表作。
ロマン主義の先駆、フロイ…
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2,300円(税込)
[ごめんなさい。売れてしまいました。]
ユーモアと幻想、抒情とサタイア、恐怖と奇妙な味
とぼけた語り口とグロテスク、無垢と悪意への妙薬を
限りなく洗練された文体に散りばめた
心優しきニヒリストで冷笑的なヒューマニスト、
サキの全貌が…
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1,200円(税込)
[ごめんなさい。売れてしまいました。]
澁澤龍彦文学館8巻 「世紀末の箱」
収録作品
ユイスマンス
さかしま 抄 澁澤龍彦訳
彼方 抄 田辺貞之助訳
大伽藍 抄 出口裕弘訳
シュウォッブ
黄金仮面の王 …
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3,150円(税込)
[ごめんなさい。売れてしまいました。]
1830年の「エルナニ」上演に
伝説的な真っ赤なチョッキで駆けつけ、
ロマン派の闘士として活躍したゴーチエは、
「若きフランス」の旗手だった。
俗物小市民とお堅い古典派を笑いとばし、
奇抜な…
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2,415円(税込)
[ごめんなさい。売れてしまいました。]
現代英米作家20人による“猫アンソロジー”。
溺愛型、畏敬型、同志型、飼い主にも様々な生態あり!?
トニー・メンドサによる写真14葉、
ロズ・チャストのマンガも収録。
猫のおしっこ臭に日夜耐…
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3,360円(税込)
[ごめんなさい。売れてしまいました。]
19世紀末のロンドン。
翼をもった女空中ブランコ乗りフェヴァーズが語りはじめる。
卵からの誕生、売春宿での少女時代、
秘密クラブでのフリークショー・・・。
やがて舞台は極寒のシベリアへ。
奇…
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3,570円(税込)
[ごめんなさい。売れてしまいました。]
草原の古城に住まうアンドロギュヌスの王女、
大貴族の末裔たる美貌の近親相姦の兄弟、
エメラルドの目を持つスペインの吸血女・・・
世紀末に花ひらいたあやかしの作品本邦初訳30篇を集大成。
※…
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日夏耿之介、矢野目源一、城左門―傳説の
文藝誌『サバト』の三詩人が手掛けた、
錯綜美極める飜譯詩集五冊をここに集大成。
空前絶後の佛蘭西名譯詩集。
※こちらの書籍は、古本ではなく新品です。
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